東京サマーランドのための準備は?靴の他にサンダルも必要?場所取りは?

プールと遊園地が楽しめるレジャーランドといえば東京サマーランド!

でもスムーズに楽しむためには、いくつか気をつけておきたいことがあります。

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何事もまずは準備が大事!
場所取りのコツも含めてお話します!

東京サマーランドで靴だけじゃ不便?サンダル必須なのはなぜ?

東京サマーランドの中は、ビンとカンの持ち込みが規制されていて、館内に一歩入ると裸足でも大丈夫なようになっています。

ただ遊園地エリアのスリルマウンテンへ行く際は、裸足で行ってはいけない決まり。

なのでこの時にビーチサンダルがあると便利なんです。

「それならわたしはスリルマウンテンへ行く予定はないからビーチサンダルはいらないや!」と思ったあなたもちょっと待って~!

屋外プールエリアのアドベンチャーラグーンを利用するなら、地面が熱をもってとても暑くなるからやはりビーチサンダルはないと足の裏が熱くてツライ思いをします…。

「そういうことなら別に屋内プールしか利用しないし、やっぱり別にいらないや!」と思ったあなたはちょっと待って~!

やっぱり館内は裸足OKといえども、更衣室とプールエリアを行き来する時や更衣室内で着替えスペースとロッカースペースを往き来する際にビーチサンダルがないと不便なんです。

東京サマーランド館内の売店にも売っていますが、やはりおねだんはちょっと高め…。

だからご自宅にあるビーチサンダルの持参をおすすめします。

そして履いてきた靴は車の中に置いていって、ビーチサンダルに履き替えて入館すると荷物が少なくなってらくちんですよ♪

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東京サマーランド内で場所取りに使うのはレジャーシートかサンシェードのどちらがいいの?

実は東京サマーランドでは、室内のアドベンチャードームでは一辺120cm以上のサンシェードは使用不可になっています。

つまりドーム内ではレジャーシートしか使えないんです。(あまりに小さいサンシェードじゃ意味無いですし)

ですのでレジャーシートは必需品です。

ただ屋外ウォーターエリアのアドベンチャーラグーンでは使えるので、7月~9月のアドベンチャーラグーンがオープンしている時期なら持参しておいて損はないと思います。

ただし屋外の場合、途中で雨が降ってきたらドーム内に移動することになります。

この時にサンシェードは使えないので、レジャーシートとサンシェードの両方を持参しておいたほうが間違い無いです。

東京サマーランドでの場所取りはどういうふうにしたらいいの?

まず入館したら着替える前にまずはビーチで場所取りをするようにしましょう!

特に混みあう時期・日は必須です!

屋外・屋内のどちらに場所をとるかは好みですが、真夏のドーム内はかなり暑くなるので風のある屋外のほうがむしろ涼しくて良いともいえます。

東京サマーランドドーム内のフルーツアイランド近くのスペース

ただドーム屋根はUVカット加工されているので、少しでも日焼けの心配を減らしたい!という場合は、ドーム内のほうが良いでしょう。

屋外エリアがクローズしている暑い時期以外は、30度になるように設定されているとはいえドーム内は濡れた体だとけっこう寒く感じます。

真夏以外であれば、場所取りはドームの真ん中くらいのほうが、出入口からの外気が少しはマシなのでオススメです。

 

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