小学校低学年算数を得意にさせるには?何をすればいいの?

算数って積み重ねがとても大事なので、低学年で苦手意識を持たないようにしてあげたいですよね。

算数大好き!

いったいどういうふうにしたら算数を嫌がらなくなる=得意になるんだろう?と、どんな方法があるのかリサーチしてみました!

小学校の低学年から算数を得意にさせるにはどんな学習をさせればいいの?

さて指を使って計算するのはそのまま納得いくまでさせることにしたものの、今現在いまいち算数に苦手意識を持ったままの娘をこのまま放っておくわけにもいかず…。

なにかよい方法はないかと調べてみると、下記のような方法が出てきました!


●数の合成と分解を徹底的にやる

まずはこの部分がきちんと入っていないと、その先の計算が難しいそうです。

無料で学習プリントをダウンロードできるサイトをいくつかチェックしたところ、視覚的にもスッと入ってくるイメージのある下記サイトのプリントが良さそうだと思いました。

ぷりんときっず
http://print-kids.net/


●100マス計算

いろいろな方の口コミで出てきたのがこの100マス計算。これをやるようになってから計算力がグングンついた!と、多くの方が語っていました。

ただこれをやるにも、まずは数の合成と分解が必要ですよね…。

ちなみに100ます計算のプリントも無料サイトでゲットできます!下記サイトです。

算願(10×10ますの計算コーナーにあります)
http://www.sangan.jp/


●そろばん教室へ通わせる

頭のなかにそろばんが浮かぶようになるので計算が早くなるそうです。近所に教室がある場合は良いかもしれません。普通の塾などよりは月謝が安めのところが多いようです。

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小学生の低学年から算数を好きにさせるために心がけたいこと

算数という形で学習することも大事ですが、日常生活のなかで“数”に関することにかかわらせるように気をつけましょう!

具体的には下記の方法が有効です。


●おはじきやタイルなどを使って計算をする

計算問題を解くときにスグ使えるような場所に常備!でもウチの娘(2年生)には「もうそんなの使わなくてもわかるの!」と拒否されました…。わかってないから出しているのに~!


●おやつを分けるときは子供にわけさせる

おやつ問題は子どもにとって切実なはず!2つに分けたり、3つに分けたり、10個あるものを3人で分けたりといろんなパターンで毎日やっていくと自然と身につきます。


●お金を実際に使わせる

100円渡してその範囲内でお菓子を買わせてあげる、駅で切符を買うときに小銭を渡して自分で買わせる、自動販売機で飲み物を買うときはお金を渡して自分で買うように仕向けるなど、本人に直接関わることだと必死になるもの。

一緒に買物へ行った際には、一商品は子どもにお金を渡して会計させるというのも良いですよね。

まとめ

つまり算数を得意にさせたいなら“数”に実際に触れる機会を多く作ることが重要なんです。

指を使って計算するのが心配だからそれを無理にやめさせて、計算問題をバンバン解かせるなんてことをするのは逆効果。

数の概念が頭に入りきらないうちに、数式として数を覚えるだけになってしまいかねません。

また子供に“やらされている”感を抱かせないようにするのも大事です。「このプリントをやっておきなさい」とただ渡すだけではなくそばで見守ったり、百ます計算なら親も一緒にやるのも子供にとって刺激になります。

算数が苦にならない環境をつくってあげるように気をつけましょう!

 
 

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