ビデオカメラ 2017年春モデルで子供の撮影におすすめなのは?

ビデオカメラの活躍する場所といえば子供の撮影がメインという家庭向けに、ビデオカメラを比較してリサーチしました!

ビデオカメラで撮影するお父さん

いろいろあって何を基準にして選んでよいかわからない…というあなたに、子持ち家庭の我が家のビデオカメラ体験談を含めてご紹介します。

ビデオカメラ パナソニック HC WX995M はどんな家庭におすすめ?

一言で【ビデオカメラで子供を撮る】といってもいろいろなシチュエーションがあります。

いまお子さんの年齢はおいくつでしょうか?

赤ちゃん~幼児のお子さんを撮影するのにおすすめするビデオカメラなら、
パナソニックのHC-WX995Mです。

2017年2月16日に発売されました。

B01MT8ST7H Panasonic デジタル4Kビデオカメラ WX995M 64GB ワイプ撮り あとから補正 ブラウン HC-WX995M-T
パナソニック 2017-02-16

by G-Tools

この機種をおすすめする理由は、

撮影している人も一緒に撮れるワイプ撮り

という機能があるから。

子供が小さい時は、誕生日会やひな祭り・端午の節句などのイベントごとに撮影することが多いです。

その時に撮影者がパパ・ママだった場合、一緒に画面に入っていたほうが断然記念になります!

子供って幼稚園くらいになると自分の撮影されたビデオ動画を観たがるものなのですが、この時に「パパはどこ?」と聞いてくることがあります。

「パパは撮ってくれているんだよ~」と言っても「ふーん・・・」なんて何となく不満そうだった記憶が・・・。

それにパパママもこのころなら若いですし、良い記念になりますよ(笑)

4Kなので画質も良いです。

光学ズームは20倍ですが、この時期は幼稚園の運動会ならそんなに遠くから撮ることはないと思いますし十分ではないでしょうか。

若干重いのと、お値段が実売価格95,000円前後と高めなのがデメリットです。

バッテリーの持ちは、

●連続撮影時間
(スイッチ等を触らずに撮り続けられる時間)
約3時間30分
[ワイプ撮影時:約2時間50分]

●実撮影時間
(スイッチのオンオフやズーム操作などをして撮り続けられる時間)
約1時間50分
[ワイプ撮影時:約1時間25分]

となっています。

ワイプ撮影は嬉しい機能ですが、バッテリーの持ちにけっこう影響があるのがちょっと残念なところです。

ソニーのハンディカム HDR-PJ680 はどんな家庭におすすめ?

2017年1月20日に発売されたHDR-PJ680は、実売価格65,000円前後。

お子さんの屋内での活動を撮影する機会が多いなら、この機種がおすすめ。

B01N21PNAR ソニー SONY ビデオカメラ HDR-PJ680 64GB 光学30倍 ホワイト Handycam HDR-PJ680 W
ソニー 2017-01-20

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おすすめの理由は、撮影した動画を天井や壁に投影できるから。

つまり撮ったその場で上映会が出来てしまうんです。

ダンスやお芝居を習っていたり、その様子をビデオに撮ってチェックしたい!という場合にとても便利。

手ブレ補正機能の評価も高く、走りながら撮影しても画面が安定。

撮影者の声が入りにくいマイボイスキャンセリング機能も、あとで鑑賞した時にうるさくなくて魅力的です。

デメリットはバッテリーの時間が短いこと。

同梱バッテリーの持ちは、

●連続撮影時間
NP-FV50A(付属):160分

●実撮影時間
NP-FV50A(付属):80分

となっています。

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実撮影時間は、パナソニック HC-WX995M とだいたい同じくらいですね。

光学ズームは30倍。
パナソニック HC-WX995M の20倍と後述するJVC GZ-RX600 の40倍のちょうど中間になります。

ビデオカメラ ビクターJVCケンウッドのGZ-RX600は私のイチオシ!

私が一押しするビデオカメラはJVCのEverio シリーズ GZ-RX600。

JVCというとビクターというイメージだけど、合併してからJVCブランドはケンウッドが展開しているみたいです。

B01ACVXU80 JVC ビデオカメラ Everio R 防水5m 防塵仕様 Wi-Fi対応 内蔵メモリー64GB オレンジ GZ-RX600-D
JVCケンウッド 2016-01-20

by G-Tools

この機種をおすすめする最大の理由は、

防水・防塵機能がついていること!

さらに、

  • 耐衝撃性能(1.5mの高さから落下しても壊れない)
  • 耐低温性能(マイナス10度でも使用可能)

も付いているから、屋外でも安心して使えるんです!

子供が小さいうちは家の中での撮影が多いし、
雨が降っているのに外で撮影ということもあまりないのです。

でも子供が成長してくると、雨の中でサッカーの試合があったり、微妙な天気なのにスポーツ大会が決行されて結局雨が降ってきてビデオカメラ保護にアタフタ・・・という場面が多くなります。

特に屋外活動のあるスポーツ少年団やクラブチームへお子さんが所属している場合、試合をビデオで撮影しようと思うと雨の日の対策は難しいもの。

だからこそビデオカメラに防水機能がついているのがおすすめなんです。

またJVCのビデオカメラはバッテリーの持ちが良いことでも評判が高いのもポイント。

さらにモバイル用のバッテリーを繋いで、出先で充電することも可能。
(出力定格:5V1A以上 電池容量:5,200mA以上のモバイルバッテリーという条件あり)

また価格も前述2機種より手頃で、実売価格4万円前後です。

別売りバッテリーを購入しないで済むことを考えると、かなりコストパフォーマンスが高いといえるでしょう。

●撮影時間 
約4時間50分

●実撮影時間
約2時間40分

ただし!
画質に関してはあまり良くないという人も多いです。

画質にこだわるなら4Kのパナソニック HC-WX995M が良いでしょう。

ただズームに関しては光学40倍なので、HC-WX995M の光学20倍の2倍あるのは大きなポイント!

特にスポーツや運動会はズームして撮りたい場面が多いので、光学ズーム40倍はありがたい機能です。

まとめ

我が家のビデオカメラ遍歴は、1台目がシャープの液晶ビューカム、2台目がJVCのEverio。

ただまだEverioの防水タイプは発売されていない時に購入したので、雨の日対策は自作カバーをつけたりして本当に大変・・・。

だから防水のビデオカメラがあるなら、経験的にそちらをおすすめするというわけです。

多少画質が劣っても、子供にとっては「私のことを撮ってある」ことが大事なので、子ども自身はそんなに画質を気にするようなこともありません。

でも赤ちゃんが生まれたばかりということでしたら、親も一緒に映れるパナソニック HC-WX995M のほうが後で観賞する時に楽しいと思います。

ビデオカメラの寿命を考えると、その赤ちゃんが大きくなって屋外活動が多くなったときには買い替え時期が来ると思うので、その時に防水タイプにすれば良いという考え方もありますよね。

また2017年春の最新ビデオカメラから3機種をピックアップしましたが、そんなに大きく機能にかわりはなく型落ちが安い価格で購入できる場合もあります。

ご家庭でビデオカメラに求めるもの、お子さんの年齢や活動範囲などを考慮して機種を選定してみてください。

あなたがお気に入りの納得いくビデオカメラをゲットできることを祈っています!

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