花粉症の薬で市販されているもので子供にもOKのものって?

子ども医療費は補助があったり無料だったりする自治体も多いので、本当なら医療機関へ連れて行って処方薬を出してもらったほうが料金はお得という場合が多いですよね。

花粉症の子供

ただなかなか行く時間がない!という時は、ドラッグストアで購入できる子供にも使用OKの薬でまずはしのぐというてもあります。

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花粉症の薬で市販されているもので子供にもOKのものは?

まずは子供にも使える、市販の花粉症むけの内服薬をご紹介します。

小さい子供でも服用することができるものでおすすめなのはアルペンの鼻炎シロップ。

生後3ヶ月から飲ませることが出来て、鼻水・鼻づまり・くしゃみを抑える効果があります。こちらはシロップなので飲みやすいです。

味はイチゴとピーチから選ぶことができるため人気です

またこちらは7歳からの服用になりますが、コルゲンコーワ鼻炎ソフト ミニカプセル子ども用というものもあります。鼻水・鼻づまり・くしゃみ・涙目に効果のある、小さなソフトカプセルタイプの鼻炎薬です。

普通のカプセルが苦手な子でも飲みやすい、ソフトカプセルのミニサイズです。

また眠気なしの花粉症市販薬として有名な漢方薬:小青竜湯も、2歳から飲ませることが出来ます。ただし散剤の量を調整して服用させることが必要なので、“おくすりのめたよ”のようなゼリーに包んで飲ませないと、漢方薬独特のクセがあるのでなかなか小児の服用は難しいかもしれません。

大人用の花粉症・市販薬にはアレグラやアレジオンもありますが、これらは子供用ではありませんので飲ませないようにしてください。

花粉症の目のかゆみに効果がある子供にむいた目薬は?

花粉症の目の痒みに効く目薬もいろいろと発売されていますが、一般向けのものは7歳未満は使用不可のものがほとんどですので注意してください。

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子供向けのものでオススメなのは、ロート アルガード こどもクリア。

目のかゆみをがまんできずに掻いてしまう、子供のことを考えた目薬です。

かゆみを抑える成分と炎症を抑える成分を配合している他に、ついつい目をこすってしまう子供のことを考えて目についた傷を修復する成分も配合しています。

無香料・無着色・防腐剤無添加で、ソフトな差し心地でしみにくいのも特徴。

他にもライオンからスマイルアルフレッシュ キッズという、子供向けのアレルギー用目薬が出ていますが成分的にはロート アルガード こどもクリアのほうが傷修復成分がはいっているのでおすすめです。

花粉症を軽くする子供に向いたサプリメントは?

花粉症の症状を軽くする子供にもOKのサプリメントならじゃばらサプリがおすすめです。

じゃばらサプリパッケージと中身
>>じゃばらサプリの詳細を公式サイトをチェックする

一見すだちに似たじゃばらという果実の成分に多く含まれるナリルチンというフラボノイドが、花粉症の症状を和らげてくれます。

しかもサプリメントというと「気長に飲まないと効果がないんでしょ?」と思われがちですが、このじゃばらサプリのすごいところはスグに効いてくるところ!

花粉症の症状が出ている時に飲むと、15分位で症状が治まってくるんです。

ただカプセル剤が苦手!というお子さんもいるはず。そんな場合はじゃばらをジュースにしたものもあります。粉末タイプなので保管場所もとらないスグレモノ。味もすっぱくないので飲みやすいと評判です。

じゃばらジュース
>>すっぱくないじゃばらジュースの詳細をチェックする

まとめ

このように市販で手に入る薬やサプリメントでも、子供の花粉症に効果のあるものが意外にあるんです。

あと目に関しては、子供向けの花粉対策メガネも販売されていて、実際に我が家の子供の同級生にも花粉対策メガネをかけている子が何人もいます。価格も3,000円前後とそんなに高くないので、いちど試してみてはいかがでしょうか?

JINSや眼鏡市場ではオリジナルの花粉対策メガネを販売しており、店頭ではサンプル品を装着してお試しすることもできます。

花粉の季節でも子供は外で遊びたいものです。

出来る限りの花粉対策をして、思い切り外遊びをさせてあげたいですよね。また家に入る前には、玄関の外で服をパタパタして出来るだけ花粉をはたき落としてから家の中に入るように言い聞かせることも忘れないようにしましょう。
 
 

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