大動脈解離で突然死をしないために予防と食事で気をつけることって?

大動脈解離にならないために、どんなことに気をつけたら良いのでしょうか?

いろいろと要因になってしまうものはありますが、その中でも最も影響があるとされているのが高血圧。

血圧計測中

でもこの高血圧。食事に注意することでかなり違ってくるって知ってますか?

大動脈解離を予防するためには高血圧対策を!

高血圧がなぜ大動脈解離を起こす要因になりやすいのか?というと、血圧が高いといつも血管に負担をかけている状態になってしまうから。

この状態が続くと血管は固くてもろくなってしまい、分解して裂けてしまいやすくなるわけです。

さらに高血圧との最悪の組み合わせが喫煙。

タバコ

タバコの害にはいろいろありますが、血圧を挙げてしまう原因にもなるんです。

温度差も血圧を上げる原因なので、夏や冬の室内と屋外の温度の差は5度以内になるようにするのが理想。

とはいえ外気温が38度だから家の中は33度では体が休まりませんので、その辺りは臨機応変に対応を!

冬の場合も外が0度だから家の中を5度では寒すぎます。

この場合は、外にでる際にマフラー・手袋・マスクなどをして体の温度が急に変化することを避けるようにしましょう。

大動脈解離にならないように食事に気をつける?!

大動脈解離のいちばんの原因が高血圧なので、この高血圧対策として食事に気をつける必要があります。

その最大のポイントは塩分。

塩

塩分を過剰摂取し過ぎると血管の壁が厚くなって血圧が上がってきてしまうのです。

また血管の壁が水分を取り込んでむくんでしまう原因になる(=血管が狭くなる)ので、これもまた血圧を上げてしまう原因になるというわけ。

「でもわたしは低血圧だから塩分をいっぱいとっても大丈夫!」と思ってもいけません!

実際に知り合いで低血圧だからちょっと血圧をあげようと自己判断で塩分を多めにとっていたら、翌年の健康診断では高血圧スレスレまで血圧が上がってしまっていたとのこと。

もちろん塩分も体に必須な成分です。
でも日本食はもともと塩分が高めのものが多いので気をつけていないとどうしても摂り過ぎになってしまいます。

おひたしに醤油をかけたいところをポン酢にする、醤油差しを一滴ずつ垂らせるタイプのものに変える、漬物ではなく酢の物にする、など毎日の食事に少しずつ気をつけましょう。

また健康のためにノンオイルドレッシングを使っているという方もいると思いますが、油分がないぶん味が薄く感じやすいため塩分が濃くなりがちです。
かけすぎないように注意してください。

お酒の飲み過ぎにも要注意!

お酒の量が多くなるのはもちろんいけませんが、どうしてもそうなるとおつまみに塩分の濃いものがほしくなってしまうんですよね…。
“酒は百薬の長”といいますから、ほどほどの量で楽しむようにしましょう。

大動脈解離の要因になるその他のこと

大動脈解離だけではなく、いろいろな急性疾患の原因になりやすいので気をつけたいことをあげます。

1.入浴前には脱衣所とお風呂場を温めておく

よく脱衣所やお風呂場で倒れたという話を聞きますよね。

これは部屋と温度差のある場所で裸になることで体が激しい温度変化にさらされるから。

お風呂場が温まるように、入浴する30分くらい前から浴槽のフタをとっておきましょう。

またお風呂場に入る直前に床にお湯をまくと足元からの冷えも少なくなります。

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脱衣所は入浴前に足元用のファンヒーターでしばらく温めておくとよいでしょう。

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この商品の口コミ感想でも、脱衣所に使用しているというレビューが多いです。

2.排便時にいきむと血圧が上がるので便秘しないようにする

意外にトイレで倒れてしまうという人も多いです。

これは温度差だけではなく、排便時にいきむことで血圧が急に上がってしまったためという場合もあります。

ふだんから食物繊維の多い食事や水分をしっかり摂るなど便秘しにくい食生活を心がけましょう。

私ももともと便秘気味だったのですが、乳酸菌のサプリメントを毎日摂るようになってからスッキリするようになりました♪ 

いろいろな種類を試した中でいちばん効果を実感できたのが乳酸菌革命というサプリメント。
複数の乳酸菌が配合されているので、私の腸内細菌に合ったものが入っているみたいです。

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3・睡眠時間をしっかりとる

睡眠をしっかりとって体を休めることで疲れや精神的ストレスが回復します。

その日の都合によって睡眠時間が少なくなってしまう日もあるかもしれませんが、翌日に1時間多く寝るなどして調整し、疲労をためないようにすることが大事です。

ちなみに人によって適正な睡眠時間は若干違いますが、成人の場合7時間前後が理想と言われています。

ただ人の睡眠時間は90分単位にすると寝覚めが良いという説もあります。

実際に私自身の体験でも、5時間寝るよりは4時間半のほうがスッキリ起きられるように感じています。

いちばんスムーズに起きられるのは7時間半寝た時なので、まんざら90分単位睡眠もうそではないような…。

自分はどれくらいの睡眠時間ならスッキリ起きられるのかを試行錯誤してみてくださいね。

まとめ

以上のように、予防する方法といっても難しいことは特にないことがおわかりいただけたのではないかと思います。

“たかがこんなこと”が続けることで良い影響をもたらしてくれるもの。

あまり根を詰めると苦痛になってしまうので、出来ることからゆるゆるとはじめるつもりで継続していくことが肝心です。

もっと詳しく知りたいなら、
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