埼玉のいちご狩りのおすすめなら菖蒲ってホント?それはどうして?

埼玉県でいちご狩りというと秩父や吉見が有名ですが、私のおすすめはダンゼン菖蒲!

いちご狩りは美味しくて楽しい!

実際に菖蒲でいちご狩りをしてきた我が家の感想などをまとめました!写真いっぱいの口コミレビューです♪

埼玉のいちご狩りのおすすめスポットは何ヶ所かあるけど・・・

埼玉県内でいちご狩りができる場所がいちばん多いのは、やはり秩父。その他にも埼玉県内のあちこちに散らばってあります。

ただ基本的に各農家がそれぞれでいちご狩りを行っているため、その日その日の受付は先着順。

生育状況によっては20組までとか40組までなんていう制限がある場合も多いんです。

これって一軒目がダメだった場合、二軒目・三軒目の農家を回ってもすでに受付終了!という可能性があるってことですよね。

でも「いちご狩りへ行くぞ!」と意気込んで出掛けたのに、どこもダメだったらショック!

その心配が少ないのが、
我が家が気に入っているJA南彩菖蒲グリーンセンターのイチゴ狩り♪

JA南彩菖蒲グリーンセンターのチラシ

センターに高設栽培が2棟あるほか、近隣の契約農家4軒のハウスがあるので、すぐに受け付けが終了してしまう可能性が低いんです。

埼玉のいちご狩りスポットのひとつ菖蒲グリーンセンターのいちご狩りって?

直売所といってもちょっとしたスーパーマーケットくらいはある大きめの店舗。

産直野菜だけでなく様々なものが売られていて、店舗外にはソフトクリームやコロッケなどのスタンドもあります。

その店舗の中の宅急便受付カウンターで、イチゴ狩りの申し込みをするようになっているんです。

私がその受付は到着したのは、受付開始時間5分前くらい。すでに7~8組が並んでいました。

JA南彩菖蒲グリーンセンターのイチゴ狩りに申し込む列

料金は小学生以上は大人料金と一緒で、
4月いっぱいは一人あたり1,200円。
5月からは一人あたり1,000円。

JA南彩菖蒲グリーンセンターのイチゴ狩り料金表

普通はGWの終わる5月10日頃まで、4月中の料金と一緒の場所が多いのに良心的です。

我が家が行った日は、センター附属の高設栽培ではなく、契約農家へ送迎してもらっての土耕栽培のいちご狩りになるとのこと。

代金を支払うと【いちご狩り入園券】をもらいます。

これをマイクロバスで向かった先の契約農家に到着したら、入り口で渡すというシステムです。

JA南彩菖蒲グリーンセンターのイチゴ狩り入園券

送迎のマイクロバスの乗り場は、受付をした場所から50mくらい離れたところにあって、10分~15分間隔で送迎バスが来るという説明でした。

JA南彩菖蒲グリーンセンターのイチゴ狩り用の送迎マイクロバス

「契約農家にはトイレはないので出発前に済ませておいて下さい」と言われ、トイレから出たら停車していた送迎バスが出発してしまったのが見えて焦りましたが、ちょっとするとスグに来てくれてホッ!

JA南彩菖蒲グリーンセンターのイチゴ狩り用の送迎マイクロバス乗り場にある看板

乗車して待機すること10分くらいして、ある程度お客さんがたまったところで出発。

JA南彩菖蒲グリーンセンターのイチゴ狩り用のいちご狩りでの注意点が書いてある紙

契約農家までは約5分くらいの道のりで、安全運転で到着!
乗降時の運転手さんの対応も丁寧で安心できました。

ハウスの受付でいちご狩り入園券チケットを渡し、練乳付きのトレーをもらってイチゴの元へ。

JA南彩菖蒲グリーンセンターのイチゴ狩り用のいちご狩りハウスでもらう練乳入りトレー

JA南彩菖蒲グリーンセンターの契約農家でのイチゴ狩りはこんなふうでした

たわわに実るいちごたち!
大きい粒が多いことに驚きました。

JA南彩菖蒲グリーンセンターのイチゴ狩り契約農家のハウス内

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そしてイザ、いちご狩りスタート!
もう食べて食べて食べまくりましたよ~!

いちごでお腹いっぱいになるなんてなんという贅沢!!!

JA南彩菖蒲グリーンセンターのイチゴ狩りのいちご

こちらのハウスの品種はすべて【やよいひめ】というイチゴだそう。

新鮮なので実が引き締まっているのは当たり前なのでしょうが、いちごなのにサクッとしたような食感で、甘みと酸味のバランスが良くて美味しかったです♪

JA南彩菖蒲グリーンセンターのイチゴ狩りのいちごハウス内にあるやよいひめの説明文看板

やよいひめの説明文アップ

もうお腹いっぱいなのに、美味しそうなのがあると「あと1個だけ・・・」とさらに食べ過ぎて、お腹がパンパンになりました(笑) 

いったい親子三人で何個食べたのやら?!

↓パパが食べたヘタの量
いちご狩りでパパが食べたヘタの量

↓わたし(ママ)が食べたヘタの量

いちご狩りでママが食べたヘタの量

↓娘(小3)が食べたヘタの量

いちご狩りで小3の娘が食べたヘタの量
ちなみに練乳はおかわり出来て、追加でもらっている人もいました。

ただ練乳をつけすぎると、その甘みでお腹がいっぱいになってしまいやすいし、せっかくの新鮮ないちごだから出来ればそのままで味わうのが良いのではないかと個人的には思います。

一応30分間となっていますが、厳密に時間を測られていたわけではなかったです。

どっちみちお腹いっぱいになってしまって、30分以上は食べていられないと思います(笑)

帰りも送迎バスでセンターに戻って、しばらく直売所の店内を見ていたところ、GWだからなのか埼玉県のゆるきゃら【コバトン】が弟分の【さいたまっち】とやってきて子供と記念撮影をしてくれました♪

コバトン&さいたまっちと記念撮影!

まさかいちご狩りでゆるキャラに会えるとは思わなかったです(笑)

まとめ

ここ数年で、埼玉県内でのいちご狩りは3回目なのですが、今回がいちばん美味しかったような気がします。

なんでなんだろう?って考えたら、JA南彩菖蒲グリーンセンターの契約農家は土耕栽培。
その前に行ったことのある2箇所は高設栽培だったんです。

その場で食べ比べたわけじゃないんだから確実なことは言えませんが、やっぱり地べたの土に直接接している方が土の力をいっぱいもらえてイチゴがおいしくなるのかなぁ?なんて思ってしまいました。
(実際、家に帰ってきてからググってみるとそのように書いている農家の方もいらっしゃいました)

JA南彩菖蒲グリーンセンターの契約農家いちごハウス外観

ただやっぱり高設栽培はかがまなくて良いので、本当に楽なんですけどね。

また、JA南彩菖蒲グリーンセンターのイチゴ狩りで高設栽培が良いなら、まずは電話で問い合わせてみるのがおすすめ。

高設栽培のハウスの数が少ないので、土耕栽培の契約農家のハウスになることが多いです。

もしJA南彩菖蒲グリーンセンターの高設栽培がダメな場合は、周辺にいくつか高設栽培のいちご狩りハウスがあります。

Strawberry Hunt(川島町)
横山農園(北本市)
岸井農園(上尾市)
観光福祉農園元気ファーム(鴻巣市)

ただいづれにしてもいちご狩りはイチゴの生育状況に左右されます。
前日に行きたいと思っているイチゴ農園へ電話して、翌日の開園予定とイチゴ状況をたずねてみるようにしましょう。
 
圏央道桶川加納ICから約3kmと東京方面から来るにも便利!

実際、練馬や足立ナンバーの車が駐車場に停まっていましたよ。

JA南彩菖蒲グリーンセンターのいちご狩りは、東京からいちご狩りへ行きたい!というあなたにもおすすめのスポットです♪
 

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