12ポートのUSBハブ (AC電源アダプター&電源スイッチ付き)を購入した感想

ノートパソコン本体にある4ポートのUSBと3ポートのUSBハブを使っていたわたし。

ノートPCとUSBポート

でも本体についているUSBポートのうち2箇所は使いづらい場所についているので、実質的にあまり使えない状態…。

とはいえ、だんだんと無線LANのアダプタ・外付けハードディスク・ワイヤレスマウスのアダプタ・デジカメ・ヘッドセットマイク・ウォークマンの接続など繋げるものが増えていってしまって困っていました。

そこでAmazonで検索してみたらリーズナブルな価格で、12ポートのUSBハブがあるのを発見!口コミレビューも良い評価なので、早速購入してつかってみました♪

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このSatechi 12ポート USBハブのメリット

メリットは、何と言っても約3,000円で12ポートのハブが買えるということ!

Satechi 12ポート USBハブパッケージ

USB2.0対応のハブではあるものの、口コミ情報を読むと3.0でも問題なく動作するとのこと。

また電源アダプターがついているので、動作が安定しているというクチコミも魅力的でした。

さらに6ポート単位でオン・オフができるスイッチがついているんです。

6ポートオン状態

オンのポートには青色LEDのバックライトがつくので、どこがオン・オフなのかわかりやすいのも良いところ。

また両面テープがついているので、好きな場所に貼り付けて使用することもできるようになっています。

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この多ポートUSBハブのデメリット

さすがに12ポート全部を使うわけではないので、空いているポートにホコリが入ってよくなさそうなのがちょっと気になります。

上の向けて使ったらどんどんホコリが中にたまっていきそうなので、わたしは横向きに据え置いて使用。

空きポートにフタをするキャップも検討したけれど、口コミレビューを読んだら「このキャップを使ったらポートが潰れて使えなくなってしまった」というものをいくつも見かけたのでやめました。

ポートの中が潰れてしまうくらいなら、掃除の際に細口ノズルをつけて吸い出したほうが良いなと考えたので!

あと使用するのに支障はないんですが、ポートのオン・オフを切り替えるスイッチのひとつが斜めになってついています…。

スイッチのずれ

横から見てもスイッチ部分が盛り上がっているのもわかります(笑)

スイッチの盛り上がり

まぁ使えているので良いのですが、日本製だったらこういうことはないだろうな~と思ってしまった部分です。

使用開始から2ヶ月経過

使い始めてみて、空きポートがあるのってこんなに楽なんだ~!と実感しています。

このUSBハブを使うまでは、USBメモリを差し込むためにどれか接続を取らなくてはならなくて面倒だったんです。

でもデジカメもウォークマンもヘッドマイクも、そのままつけっぱなしにしていられるので手間がなくなりました♪

あと私の場合、そんなに消費電力が多いものを接続していないためか、AC電源アダプターが抜けたままになっていても普通に使用出来ました。

もう手放せないUSBハブです♪

USBポートの数に不便を感じているなら、あなたもこのSatechi 12ポート USBハブ を使ってみることをオススメします。

 

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