ベネッセの老人ホーム:リハビリホームまどかの値段月額と評判・口コミへのレビュー

老人ホーム
[広告] 当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。

ベネッセの老人ホームを検討していて、気になるのが実際に月額費用はいくらくらいかかるのか?ということではないでしょうか。

そこでリハビリホームまどかに入居している実母(要介護度5)の場合、月額の値段がどれくらいになるのか?を紹介します。

そのほかネットで見かけたベネッセの老人ホームに関する口コミについても、入居者の家族の立場からレビューしていきます。

ベネッセリハビリホームまどか:値段月額実例

まずは1ヶ月にかかる、ベネッセスタイルケアに支払う分の総額です。

2024年4月(3月利用分)は、348,523円となっています。

リハビリホームまどかの施設利用料1ヶ月分が310,511円。

介護用品等販売サービス利用料が38,012円。

さらにリハビリホームまどかの施設利用料1ヶ月分が310,511円の内訳は、下記のようになります。

食費が月額30,132円というのは、介護食て手間がかかっているのに安いと感じています。

ただしトロミをつける嚥下サポート食品は、別料金で月額3,000円ほど別にかかります。

トロミ材は、介護用品等販売サービス利用料で計上されています。

また管理費は、光熱費の値上がりなどのため、入居後に2回の値上げがされてこの金額になっています。

介護用品等販売サービス利用料が38,012円の内訳は、下記のようになります。

[月額レンタル アクトモアみちる]というのは、お話をするお人形で、母が何かと寂しがった時期にレンタルを始めたもの。

現在は寝たきりなので、自分でアクトモアみちるを抱っこしたり話しかけたり出来ません。

そのため、月額費用も高いですし、もう解約しても良いのかなぁとは思っています。

[月額レンタル アルファプラビオ背上げセンサー付]というのは、床ずれを防止してくれるエアマットレス。

自動で計測して耐圧を分散してくれるマットレスで、これを使っているためか床ずれには今までなっていません。

もう1ランク下のものだと、レンタル料金が1,000円ほど安いそうですが、それくらいの金額差ならとベッド背上げ時も自動で体圧調整してくれるものにしています。

この他にリハビリホームまどかに50,000円を預けてあり、ジュースやお菓子等の嗜好品や訪問美容のヘアカット代などを、そこから精算してもらっています。

寝たきりになった現在は、たまにジュース等を購入してもらっています。介護度が低かった頃はプリンやゼリーなどのスイーツも食べていました。

たまに衣類が必要になったりした場合も、スタッフさんに購入をお願いして、預り金で精算。

預り金が少なくなってきたら連絡がくるので、銀行振込でまた預けるという形です。

ベネッセリハビリホームまどか:別途の医療費

毎週や隔週で、内科・歯科の往診があります。

この診察代と処方したもらう薬代は、リハビリホームではなく、それぞれの医療機関に支払います。

参考までに、内科の診察代は2,368円(1割負担)です。

薬代は、1,882円で3種類分です。

この他に歯科の往診もあり、1ヶ月あたり500円ほどの費用のことが多いです。

ベネッセリハビリホームまどか:その他の費用

上記で挙げた費用の他は、アクティビティイベントに参加です。

フラワーアレンジメントや料理などのアクティビティの場合、数百円程度の参加費用が必要になります。

また2023年には、リハビリホームまどかに販売業者が出張してくれて、お買い物イベントがありました。

お買い物イベントへの参加は無料ですが、なにかそこで買い物をしたぶんは、別途となります。

ベネッセリハビリホームまどかの1ヶ月分の合計料金

上記の料金を合計した、リハビリホームまどかの1ヶ月分の料金は352,891円となります。

ただし月によって若干の差は出ます。

後述していますが、ホーム入居中に病気や怪我などで入院する可能性も。

入院中はホームを利用していないわけですが、食費以外の料金は通常通り必要。

部屋をそのまま利用していいる状態なので、食費以外の料金がかかるのも仕方ないです。

そうなるとホーム費用と入院費用がダブルで必要になります。

入院費用が高ければ、高額医療費助成制度で後から戻って来るものの、いったんは病院へ支払いしなければなりません。

毎月のホーム利用料だけでなく、入院費用も同時に必要になるのでご注意ください。

クレジットカード決済ができる医療機関も増えていますが、すべての病院で利用できるわけではないので、支払い方法を入院時に確認しておきましょう。

ベネッセスタイルケアも含めた有料老人ホームについて知りたいなら【LIFULL(ライフル)介護】のサイトがおすすめ。

エリア・費用の目安・入居条件などを設定して、条件にあった有料老人ホームを探すことが出来ます。

私も実母の老人ホーム探しの際に利用した、有料老人ホームの検索サイトです。

比較検討することで、施設の特徴や相場感などがわかってきますよ。

\↓見やすい&わかりやすい検索サイトです↓/
業界最大級38,000件以上の有料老人ホームを掲載
【LIFULL介護】で検索してみる

ベネッセの老人ホームに関する口コミへのレビュー

ネットで見かけた評判・口コミについて、疑問に感じたものに対してレビューします。

スポンサーリンク

部屋の掃除が行き届いておらず臭いもする

母の居室で溜まったホコリを見かけたことはなく、居室以外でも、掃除が行き届いていないと感じたことはこれまでないです。

面会に訪れた際は、いつも1階のトイレ・洗面を借りて用足し&手洗いをしていますが、いつもきれいに掃除されています。

館内で臭いが気になったこともありません。

ただ臭いについては、利用者さんのおむつ処理直後の廃棄物運搬とすれ違うなどあれば、臭いを感じる可能性はあると思います。

看護師は日中勤務のみのため夜間の医療行為は不可

ベネッセの老人ホームでは、メディカルホームというタイプなら夜間も医療スタッフが常時いるため、医療行為が可能です。

痰の吸引や酸素吸入などは、医療行為にあたるため、医師または看護師でなければ法律的に対応不可。

リハビリホームまどかも看護師さんは日中のみの勤務なので、痰の吸引が夜間も必要になったらメディカルホームか病院への入所・入院が必要であると言われています。

現在の母は、食後のみの痰の吸引なので、日中の看護師さんの勤務時間内に対応してもらえています。

この口コミには、夜間に酸素が外れてしまったら、翌日の看護師出勤までつけてもらえないと書いてありました。

一番高額なアリアシリーズ以外は、メディカルホームタイプでないと24時間医療スタッフはいないです。

アリア以外の場合、夜間にも酸素があったほうが良い状態なら、メディカルホームタイプのベネッセ老人ホームを選択するのがよいでしょう。

ウールやカシミアの衣類が乾燥機にかけられてシワシワ

母が入居しているリハビリホームまどかでは、入居者の日常服は、乾燥機にかけても縮まないものと指定されています。

衣類の洗濯は、外注のクリーニング業者に出されています。

ベネッセの老人ホームといっても、それぞれの施設によって洗濯物への対応も違うかもしれません。

ただカシミア衣類への対応までホームに求めるのは厳しいのではないかと、個人的には思います。

コロナ禍でも面会ができた

実母の入所しているリハビリホームまどかでは、コロナ禍での面会は当初はできませんでした。

その代わりにWEB(Teams)で面会ができるようになり、何度も利用させてもらいました。

ただ段階的に面会の制限が行われていきました。

最初は、面会者全員がワクチン接種していれば15分以内OK→面会者のうちワクチン接種が1回だけでも談話室で15分以内ならOKなど、状況に合わせて緩和されていきました。

コロナ禍で全面的に面会不可が続いた有料老人ホームもあったそうなので、ベネッセのリハビリホームまどかではずいぶんと柔軟に対応してくれたと感じています。

ベネッセの老人ホームの選び方

ベネッセの老人ホームだけでなく、有料老人ホームを検討する場合に必須なのは、まずは予算がいくらなのか?を決めること。

ベネッセの有料老人ホームは、全部で6種類。

①アリア
②グラニー&グランダ
③ボンセジュール
④くらら
⑤まどか
⑥ここち

①のアリアが一番高額で、下へ行くほどリーズナブルな価格設定です。

私の実母が入居しているのは、下から2番目のまどかシリーズのリハビリホームタイプ。

それでも前述したくらいの月額金額がかかります。

通常のまどかより、リハビリホームまどかのほうが職員体制比率が2.5:1ということもあり加算があります。

実母は、老人ホームに入所した場合のことを考えて資金計画を立てていたので、何とかなっています。

ただ入所期間が何年続くかわかりませんし、もう1ランク下のホームにして節約しておけばよかったかもと正直なところ思ったりも…。

老人ホーム入所中に病気等で入院すれば、入院費とホーム利用料が必要になります。

そのような場合のことも考えて、余裕を持った資金計画で老人ホームを選びましょう。

そのためにはまず比較検討することが大切。

私はLIFULL(ライフル)介護のサイトで、エリア・費用・入居条件で絞って検索。

引用元:https://kaigo.homes.co.jp/

良さそうかな?と思った有料老人ホームの資料を取り寄せて、さらにそこから見学する施設を選びました。

LIFULL介護のサイトは無料で利用できるので、ぜひ一度チェックしてみてくださいね。

\↓ベネッセの老人ホームも掲載↓/
施設選びのお役立ちガイドがわかりやすいです
【LIFULL介護】の公式サイトへ

まとめ

有料老人ホームの資料を取り寄せたら、その中から見学に行く施設をピックアップ。

WEB見学できる有料老人ホームもありますが、できるだけ実際に訪れてそのホームの雰囲気を体験することをオススメします。

私は5か所を見学しました。

そのうちに1か所は館内の雰囲気が暗く(照明はもちろんちゃんと点灯してます)、すれ違うスタッフさんはうつむき加減、入所者さんの服装がやや乱れ気味に感じたという体験があります。

ベネッセスタイルケアではない、他の大手が運営する有料老人ホームです

面会に行くときの交通の便が良かったので、資料で比較検討した際はそこが第1候補だったのですが、実際の様子を見て候補から外しました。

逆に、中堅規模の運営会社ですが、設備もスタッフさんもきちんとしていて、良い雰囲気のホームもありました。

百聞は一見にしかずだなぁと感じた記憶があります。

費用の面で有料老人ホーム選びに制限が出てしまうのは仕方ないことですが、選択できる範囲でベターなほうを選べるように、見学しないで入所するのは避けたほうが無難です。

LIFULL介護から有料老人ホームの見学を申し込むと[1施設につきAmazonギフト券 1,000円分]プレゼントキャンペーンを実施中。

引用元:https://kaigo.homes.co.jp/

最大で5施設分を回答すれば5,000円がもらえます。

LIFULL介護のサイトを利用して、後悔しない有料老人ホーム探しをしてくださいね。

\↓わかりやすくて見やすい介護施設検索サイト↓/
老人ホームの選び方ガイドブック無料プレゼント
【LIFULL介護】の公式サイトで検索する

 

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました