老人ホームや介護施設を探している方に向けて、「みんなの介護」では2026年春の入居相談フェアが開催中!
公式ページによると、今回のフェアでは全国から80施設が参加しており、入居時費用の割引や月額利用料の割引、見学会など、さまざまなキャンペーンが紹介されています。
老人ホームへの入居は、毎月の利用料だけでなく、入居時費用や敷金など初期費用が大きな負担になることもあります。
そのため、こうしたキャンペーンを上手に活用できれば、入居時の費用負担を抑えられるかもしれません。
この記事では、「みんなの介護」の入居相談フェアに掲載されているキャンペーンの中から、特にお得感のある例を5つピックアップして紹介します。
みんなの介護の入居相談フェアとは?
「みんなの介護」の入居相談フェアは、老人ホームや介護施設の見学会・入居キャンペーン情報をまとめて確認できるページです。
掲載されている内容は、施設によってさまざまです。
- 入居時費用の割引
- 敷金0円キャンペーン
- 月額利用料の割引
- 家賃の値引き
- 食事付き見学会
- 個別相談会
老人ホーム探しでは、施設の場所・費用・介護体制・医療対応・雰囲気など、比較するポイントがたくさんあります。
そのため、キャンペーン情報をきっかけに候補施設をチェックしてみるのも一つの方法です。
【みんなの介護】2026春キャンペーンのお得な例5つ
ここからは、公式ページに掲載されているキャンペーンの中から、お得な例を5つ紹介します。
1. いちる|初月月額利用料100%OFF
まず注目したいのが、いちるのキャンペーンです。
公式ページでは、「初月月額利用料100%OFF ゴールデンウィーク特別キャンペーン」として掲載されています。
期間は、2026年3月13日(金)〜2026年5月31日(日)です。
月額利用料が初月100%OFFになるという内容なので、入居直後の費用負担を抑えたい方には気になるキャンペーンです。
老人ホーム入居時は、引っ越し費用や家具・日用品の準備など、施設費用以外にも出費が重なりやすい時期です。
初月の月額利用料が軽減されると、家族側の負担感も少し和らぐかもしれません。
2. ローベル|敷金0円キャンペーン
ローベルでは、「新生活 敷金0円キャンペーン」が掲載されています。
公式ページによると、期間は2026年2月20日(金)〜2026年5月31日(日)で、内容は入居時費用100%OFFと紹介されています。
老人ホームや高齢者向け住宅では、入居時に敷金や前払い金が必要になる場合があります。
そのため、敷金0円というキャンペーンは、初期費用をできるだけ抑えたい方にとって大きなメリットになります。
特に「なるべく早く施設を探したい」「まとまった初期費用を抑えたい」という方は、対象施設や条件を確認してみる価値がありそうです。
3. ロングライフ|入居時費用最大2,000万円OFF
かなりインパクトがあるのが、ロングライフのキャンペーンです。
公式ページでは、「春の特別優待!500万円割引」という内容が掲載されており、入居時費用について最大2,000万円OFFと紹介されています。
期間は、2026年3月11日(水)〜2026年4月30日(木)です。
入居時費用が高額になりやすい施設の場合、割引額も大きくなることがあります。
ただし、こうした大きな割引は、対象居室・契約条件・先着数などが細かく決まっている可能性があります。
金額だけで判断せず、総額でどのくらいかかるのか、月額利用料はいくらなのか、長期的な費用負担もあわせて確認することが大切です。
4. ディアージュ神戸|入居時費用50%OFF
ディアージュ神戸では、介護居室を対象にした入居時費用半額キャンペーンが掲載されています。
公式ページでは、期間は2026年1月1日(木)〜2026年6月30日(火)、内容は入居時費用50%OFFと紹介されています。
入居時費用が半額になるというのは、かなり大きな負担軽減です。
特に、介護付き有料老人ホームなどでは、入居一時金が高額になるケースもあります。
「気になる施設はあるけれど、初期費用がネック」という場合は、こうしたキャンペーンの対象になっているかを確認してみるとよさそうです。
5. ベストライフ|入居時費用最大700万円OFF
全国展開しているベストライフでも、入居応援キャンペーンが掲載されています。
公式ページでは、2026年4月1日(水)〜2026年6月30日(火)の期間で、入居時費用最大700万円OFFのキャンペーンが紹介されています。
ベストライフは、北海道・東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・大阪府など、複数エリアに施設が掲載されています。
全国に施設があるブランドの場合、住み慣れた地域や家族が通いやすい場所で探しやすいのもメリットです。
入居費用の割引だけでなく、立地や通いやすさもあわせて比較したいところです。
キャンペーンを利用するときの注意点
「入居時費用OFF」「月額利用料OFF」と聞くと、とてもお得に感じます。
ただし、老人ホームのキャンペーンを利用する際は、以下の点を必ず確認しておきましょう。
対象施設・対象居室が限られる場合がある
キャンペーンは、すべての施設・すべての居室が対象とは限りません。
特定の施設、特定の部屋タイプ、空室がある居室のみ対象というケースもあります。
気になるキャンペーンがあった場合は、「どの施設のどの居室が対象なのか」を確認することが大切です。
先着順や期間限定の場合がある
キャンペーンには、期間が決まっているものが多くあります。
また、「先着○組限定」といった条件が付いている場合もあります。
希望する施設がある場合は、早めに問い合わせたほうが安心です。
割引される費用の種類を確認する
キャンペーンで割引される費用は、施設によって異なります。
- 入居時費用が割引される
- 敷金が0円になる
- 家賃が割引される
- 月額利用料が割引される
- 管理費や運営費が割引される
同じ「○万円OFF」でも、どの費用が割引されるかによってお得度は変わります。
初期費用だけでなく、毎月の支払い総額も確認しましょう。
キャンペーンだけで施設を決めない
費用が安くなるのは魅力的ですが、老人ホーム選びで大切なのは費用だけではありません。
- 介護体制
- 医療対応
- 食事内容
- スタッフの雰囲気
- 入居者の様子
- 家族が通いやすい立地
- 追加費用の有無
- 看取り対応の有無
キャンペーンはあくまで検討のきっかけとして考え、最終的には施設見学や相談を通して判断するのがおすすめです。
みんなの介護のキャンペーン比較例
| ブランド名 | キャンペーン内容 | 期間 |
|---|---|---|
| いちる | 初月月額利用料100%OFF | 2026年3月13日〜5月31日 |
| ローベル | 敷金0円/入居時費用100%OFF | 2026年2月20日〜5月31日 |
| ロングライフ | 入居時費用最大2,000万円OFF | 2026年3月11日〜4月30日 |
| ディアージュ神戸 | 入居時費用50%OFF | 2026年1月1日〜6月30日 |
| ベストライフ | 入居時費用最大700万円OFF | 2026年4月1日〜6月30日 |
まとめ
「みんなの介護」の2026年春の入居相談フェアでは、全国80施設が参加し、入居時費用や月額利用料の割引など、さまざまなキャンペーンが紹介されています。
今回紹介したお得な例は、以下の5つです。
- いちる:初月月額利用料100%OFF
- ローベル:敷金0円/入居時費用100%OFF
- ロングライフ:入居時費用最大2,000万円OFF
- ディアージュ神戸:入居時費用50%OFF
- ベストライフ:入居時費用最大700万円OFF
老人ホームへの入居は、本人にとっても家族にとっても大きな決断です。
少しでも費用を抑えたい方は、こうしたキャンペーン情報をチェックしながら、条件に合う施設を比較してみるとよいでしょう。
ただし、キャンペーン内容は変更・終了する可能性があります。
気になる施設がある場合は、必ず公式ページで最新情報を確認し、対象条件や総額費用を確認したうえで検討することをおすすめします。



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