大学生の眼瞼下垂手術体験談~抜糸翌日から術後1ヶ月までのダウンタイム経過を写真で紹介~

大学生
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大学生の娘が、夏休みに眼瞼下垂手術を受けました。

前回の記事では、手術当日から術後7日目の抜糸までのダウンタイム経過を紹介!

▼前回の記事はこちら▼
大学生の眼瞼下垂手術体験談~術後7日目の抜糸直前までのダウンタイム経過写真と手術後の注意点~

今回はその続きとして、抜糸翌日から術後1ヶ月までの経過を実際に撮影した写真とともにまとめます。

「抜糸が終わったらすぐ自然な目元になるの?」
「左右差はいつ頃まで気になる?」
「メイクやコンタクト、部活はいつから再開できる?」

と気になっている方の参考になればと思います。

※この記事は娘個人の体験をまとめたものです。腫れ方や傷の治り方には個人差があります。術後の生活については、手術を受けた医療機関の指示に従ってください。

抜糸が終わってもダウンタイムはまだ続く

術後1週間で抜糸が終わると「これでかなり自然になるのかな?」と思っていました。

ところが実際には抜糸翌日もまだ傷跡が目立ち、左右差も気になる状態でした。

術後1週間の診察では、傷跡に残っているかさぶたについて「自然に取れるまで、無理に剥がさないように」と説明を受けたそうです。

腫れもまだあるし、抜糸が終わったからといってすぐにダウンタイム終了というわけではありませんでした。

術後8日目|抜糸翌日も傷跡と左右差が気になる

術後8日目

抜糸翌日の術後8日目です。

抜糸は終わりましたが、まだ傷跡はかなりわかります。

またこの頃は左右差も気になっていました。

傷部分にはかさぶたが残っていましたが、医師から無理に剥がさないよう言われていたため、そのまま自然に取れるのを待ちました。

術後9日目|見た目は前日とほぼ変わらず

術後9日目

術後9日目です。

前日と比べて大きな変化はありませんでした。

抜糸後だからといって毎日どんどん変化するわけではなく、しばらく同じような状態が続く日もありました。

術後10日目|少し傷跡が薄くなってきた?

術後10日目

術後10日目になると、少しずつ傷跡が薄くなってきたように感じました。

まだ完全に自然な状態ではありませんが、抜糸直後と比較すると少しずつ変化してきています。

術後11日目|かさぶたが少しずつ取れてきた

術後11日目

術後11日目です。

前日よりも傷跡に残っていたかさぶたが自然に取れてきました。

かさぶたが減ることで少しずつ「傷」という印象も弱くなってきたように感じます。

術後12日目|前日とあまり変わらず

術後12日目

術後12日目です。

この日は前日とそれほど大きな変化はありませんでした。

ダウンタイム中は日によって変化を感じるときもあれば、数日ほとんど変わらないと感じることもありました。

術後13日目|傷っぽさが少し減る

術後13日目

術後13日目です。

さらにかさぶたが取れて、傷跡の「生々しい感じ」が少し減ってきました。

写真で並べて比べてみると、少しずつですが回復しているのがわかります。

術後14日目|傷は落ち着いてきたけれど…

術後14日目

術後14日目です。

傷跡はだいぶ落ち着いてきましたが、この頃はまだ左右差が気になりました。

ただ術後1週間の診察では「左右差は腫れが引くにつれてだんだん改善していく」と説明されていたため、そのうち整っていくのかなぁと期待。

この日から娘はコンタクトレンズの使用も再開しました。

コンタクトレンズは術後14日目から再開

娘が通っているクリニックでは、ソフトコンタクトレンズは術後2週間から使用可能と説明されていました。

娘は術後14日目からアルバイトの予定を入れていたため、その日からコンタクトレンズを再開。

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装着後に目が痛くなったり、強い違和感が出たりすることは特にありませんでした。

もちろんコンタクトレンズの再開時期については手術方法や医療機関によって異なると思うので、自己判断ではなく医師の指示に従うことが大切です。

目元のメイクも術後14日目から再開

目元のメイクについては、抜糸翌日から可能と説明を受けていました。

ただ娘は術後14日目のアルバイトまでほとんど外出しなかったため、それまではアイメイクをしていません。

結果的に目元のメイクを再開したのも術後14日目からでした。

そしてこのあとから部活や合宿などで忙しくなり、毎日の写真撮影はいったん中断しています。

大学生の場合は授業・アルバイト・部活・友人との予定などがあるので、手術時期を決めるときはこうした予定も考えておくと安心だと思います。

術後16日目から部活復帰

娘が部活に復帰したのは、術後16日目からです。

医師からは「運動をしてもいいけれど、運動後は腫れると思います」と説明されていました。

実際に運動をすると、かなり目元が赤く腫れました。

そのため運動後はできるだけ目元を冷やすようにしていました。

大きなトラブルにはなりませんでしたが、見ている親としては少し心配になるくらい腫れることもありました。

本人は部活や合宿に参加したかったので復帰しましたが、術後の回復だけを考えるのであれば、もう少し運動を休んでもよかったのではないかなと思います。

娘の場合、運動をしても目元があまり腫れなくなったのは、術後1ヶ月近く経ってからでした。

術後28日目|左右差がかなり気にならなくなる

術後28日目

術後28日目になると、術後2週間頃までは気になっていた左右差がかなり目立たなくなってきました。

術後しばらくしてから気になりだした左右差。「この左右差はずっと残るのかな?」と心配でしたが、娘の場合は時間とともに少しずつ馴染んでいきました。

術後31日目

術後31日目

眼瞼下垂手術から約1ヶ月後の術後31日目です。

この頃になると腫れもかなり落ち着き、二重の線も術後直後より細くなって自然な印象になってきました。

術後早い時期は二重の線がかなり強く見えることもありましたが、腫れが引くにつれて少しずつ馴染んでいきました。

ただ娘は術後2週間過ぎから部活や合宿で運動していたので、「もっと長く運動を控えていたら、腫れはもう少し早く引いたのかな?」とも思います。

これはあくまで娘の場合ですが、術後の予定には少し余裕を持っておいたほうが安心だと感じました。

術後1ヶ月で感じた変化

手術から1ヶ月経って、見た目以外にも少し変化を感じています。

以前より目が開きやすくなったためか、娘は以前ほど肩こりや頭痛を訴えなくなったように感じます。

ただしまったく頭痛や肩こりがなくなったわけではありません。

眼瞼下垂手術を受ければ必ず頭痛や肩こりが改善するとは限らないと思うので、この点もあくまで娘の場合の変化として記録しておきます。

今後は術後3ヶ月の経過診察へ

次回の定期的な経過診察は、術後3ヶ月頃です。

娘の希望は、最終的に目尻まで自然に二重のラインが入ること。

術後1ヶ月目の経過診察の際に、だんだんと目尻の方まで二重になってくると医師から言われています。

術後1ヶ月の時点でもかなり自然になってきていますが、まだ完成形ではないと思うのでこれから数ヶ月でどのように変わっていくのか見守りたいと思います。

眼瞼下垂手術は抜糸後も少しずつ変化していく

眼瞼下垂手術を受ける前は「そんなに腫れないで済むのでは?」とのんきに思っていました。

でも実際には、眼瞼下垂が重症寄りの中等症だったためなのか、予想以上の腫れっぷりでその期間も長かったです。

また傷跡も予想より落ち着くまで時間がかかったなぁと思っています。

娘の場合は、術後2週間頃までは傷跡や左右差が気になり、術後1ヶ月頃には腫れがかなり落ち着いて自然な二重になってきたという印象です。

またコンタクトレンズやメイクは術後14日目から問題なく再開できましたが、運動後はしばらく腫れやすい状態が続きました。

大学生の場合は、授業だけでなくアルバイトや部活、サークルや合宿など予定が多いと思います。

これから眼瞼下垂手術を検討している方は、抜糸までの1週間だけではなく、その後1ヶ月くらいまでの予定にも少し余裕を持っておくと安心かもしれません。

▼前回の記事はこちら▼
大学生の眼瞼下垂手術体験談~術後7日目の抜糸直前までのダウンタイム経過写真と手術後の注意点~

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