東京サマーランドの屋内プール「アドベンチャードーム」で場所取りをするなら、どのあたりが過ごしやすいのでしょうか?
我が家が実際に遊びに行ったときにも「どこにレジャーシートを敷けばいいんだろう?」と迷いました。
実際に一日過ごしてみると、遊ぶ場所に近くて便利なところもあれば、人通りが多くて落ち着かなかったり水しぶきが飛んできたりする場所もありました。
この記事では、我が家が実際に利用してみて「ここは良かった!」と思った場所と、「ここはちょっと避けたいかも」と感じた場所を紹介します。
サマーランドのプールの室内はどこでも場所取りOKではありません!
東京サマーランドの屋内プールは「アドベンチャードーム」という、かなり大きな屋内プールエリアです。
公式サイトでも、持参したレジャーシートを広げられる場所があると案内されています。
ただし、当然ながら通路やプール監視の妨げになる場所など、どこでも自由にレジャーシートを敷いていいわけではありません。
当日は現地の案内表示やスタッフの指示に従って場所を選んでください。
また、場所によって、
- 人の往来が多い
- 水しぶきが飛んでくる
- 夏はかなり暑く感じる
- 真夏以外は風が当たって寒く感じる
など、過ごしやすさもかなり違いました。
サンシェードを使う場合は現在のサイズ規制に注意
2026年8月現在、アドベンチャードーム内では、縦・横・高さのいずれか一辺が120cm以上のサンシェード(簡易テント)は使用禁止です。
つまり、すべての辺が120cm未満の小型サンシェードであれば使用できます。
ただし、骨組み式(組立式)のテントは、サイズにかかわらず園内全エリアで使用禁止です。
サンシェードを持参する場合は、出かける前にサイズを確認しておきましょう。
東京 サマーランドの室内 プールの場所取りでおすすめの場所って?
ここからは、我が家が実際に行ったときに「ここなら比較的過ごしやすい」と感じた場所を紹介します。
波のプール「コバルトビーチ」近くのエリア
まず候補になるのが、波のプール「コバルトビーチ」の近くです。
特に我が家が行ったときは、コバルトビーチに向かって右手の奥のほうが、人の往来も比較的少なく、落ち着いて休憩しやすいと感じました。
ただし、奥のほうは出入口からの風が届きにくいので、真夏はかなり暑く感じることも。
また、混雑している日は周囲までレジャーシートでいっぱいになり、プールへ出入りするたびに他の人のシートの間を縫うように歩かなければならないこともあります。
静かさを優先するか、プールへの出入りのしやすさを優先するか
で、同じコバルトビーチ周辺でも場所を選ぶといいと思います。
小さい子ども連れならフルーツアイランド前も便利
コバルトビーチ近くのエリアがレジャーシートで埋まってしまっていても、こちらまで来ればまだ余裕があることも多いです。
小さいお子さんが一緒で、メインで遊ぶエリアがフルーツアイランドとロックビーチの場合はこちらのほうが都合が良いともいえます。
ラーメンなどのメニューもある食事処ドリアンも近く、ジャグジーも近いので寒くなった体を温めるのにももってこい!
ただコバルトビーチに行くのは少し遠くなりますので、波タイムには余裕を持って移動しましょう。
三階にあるテラス
メインエントランスのある建物の3階に、コバルトビーチを見下ろせるテラスがあります。ここもレジャーシートを敷いて場所取りしてOKなんです♪
ただ三階なので行き来がちょっと大変なこと、夏の暑い時期は熱気が上のほうへ上がってくることが予想されるのでかなり温度が上がることが予想されます。(逆に春や秋は暖かいといえます)
眺めがよく、トイレもテラスの左右に付いているので居心地そのものは良いので、真夏以外の時期は候補に入れて良い場所です。
我が家が利用した当時も、上の階はプールサイドより人の往来が少なく、比較的落ち着いて休憩できる印象でした。
一般無料休憩所「グリーンルーム」
アドベンチャードーム2階には、2026年現在もグリーンルーム休憩所があります。
我が家が利用した当時は座卓や座布団が並んでいて、プールサイドとは違った雰囲気でゆっくり休憩できました。
ビーチへ出入りする際に、階段をいちいち登り降りしなければならない手間はありますが、お昼寝をするちいさいお子さんが一緒の場合はこちらが便利。
1階へ行けば、オムツ替えや授乳に便利なベビールームもありますよ。
ただし、現在の公式施設ページでは座卓などの設備については案内されていないため、現在の設備や利用状況については、当日現地で確認してください。
4階のグランドホールも無料休憩エリアとして使えるようです
東京サマーランドの園内デジタルマップを確認していたところ、アドベンチャードーム4階の「グランドホール」も休憩スペースとして利用できるようになっていることに気がつきました。
グランドホールは、以前はイベントホールとして使われていた場所です。
ところが2026年8月現在の園内デジタルマップを見ると、4階の広いフロアで休憩しているような表示になっています。
プールサイドに比べると移動は少し大変そうですが、
- プールの水しぶきを避けたい
- 人通りの多いプールサイドから離れて休憩したい
- 広めの場所でゆっくり休みたい
という場合には、4階も場所取り候補になりそうです。
特に混雑日に1階・2階・3階の休憩場所がかなり埋まっている場合は、4階もチェックしてみる価値がありそうですね。
利用できる範囲やレジャーシートの利用ルールなどは変更される可能性がありますので、当日は園内デジタルマップや現地の案内も確認してください。
東京サマーランドの屋内 プールの場所取りで避けたほうが良い場所って?
ここからは逆に、我が家が実際に利用してみて「ここはちょっと落ち着かないかも」と感じた場所です。
もちろん感じ方には個人差があるので、参考程度にしてくださいね。
コバルトビーチの通路に近すぎる場所
便利といえば便利なのですが、波のプールの時間帯は人がわんさか往来するので落ち着きません!
さらに波のプールが終わったあとは、ビショビショの体の人が行き交うので通路近くの場所はその水が飛びまくりとなります…。
「便利だからいい!」と割り切れる人以外にはおすすめしません。
ロックビーチの近く
水が満タンになると大きなバケツからザバー!としぶきがあがるロックビーチ。
高台から子供たちが放つ水鉄砲の水もあり、そのしぶきが少しずつかかることでだんだんと濡れてしまいます。
濡れるのは気にならないという人以外にはおすすめできない場所です。
出入口に近い場所(夏場以外)
真夏なら逆に出入り口近くでないと屋内は蒸し暑いのでおすすめなのですが、その他の季節は寒いと感じるのでおすすめしません。
フルーツアイランド近くのエリアも、コバルトビーチ横のエリアも、出入り口が近い場所はかなり風を感じます。
濡れている体に風が当たるとかなり体温を奪いますので注意してください。
場所取りをしたくないなら有料席という方法も
「せっかく早く入園したのに、場所取りで右往左往したくない!」
という場合は、有料席を利用する方法もあります。
2026年現在、東京サマーランドにはアドベンチャードーム内だけでも、
- ステージDX席
- ステージ席
- コバルト席
- マス席
- トレンチ席
- 2階席
- 3階個室
- グループレスト席
など、複数の有料席があります。
一部の有料席はWebから事前購入することもできます。
ただし、有料席貸し出し後の変更・返金はできないと公式サイトで案内されています。
席の種類や料金、Web購入できる席は変更される可能性があるので、最新情報は東京サマーランド公式サイトの「有料席・無料席のご案内」で確認してください。
→【東京サマーランド公式・有料席/無料席の案内のページはコチラ】
まとめ
以上がわたしが実際に行ってみて感じた、おすすめと避けたほうがよい場所取りエリアです。
ただ人によってメリット・デメリットの捉え方が違いますし、私が気になる点がまったく気にならないという方もいると思います。
「まずは行ってみて決める!」というのが本当は良いのでしょうが、混雑日は場所取りもノンビリと選んでいるとどんどんと良い場所がなくなっていきます。
入園前に「この場所がいいかな?」とまず第一候補を決めてそこに場所取りをして、もっと他が良いかも?と思っている場合はその後に別の良い場所が見つかったら移動するようにしましょう。
「早く入園したのに、場所取りで迷っていたら良いところがみんな埋まってしまった・・・」なんていうことがないように気をつけてくださいね。
また現地での当日券の販売はないため事前にチケットを購入しておく必要があるのでご注意ください。
※2026年現在、東京サマーランドは1Dayパスの事前購入が必要です。当日の園内チケット売場では購入できないのでご注意ください。
→ 東京サマーランドの1Dayパスを事前購入する
※東京サマーランド周辺の地図情報はコチラ
→東京サマーランドの周辺地図【楽天たびノート】
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