東京サマーランドのプールと遊園地へ持っていくものの準備は?

先日東京サマーランドへ行った際に「持ってきて良かった!」「あ~!持ってくればよかった!」というものがありました。

グッド!

この経験をふまえて、プールと遊園地を楽しむために、事前に準備しておいたほうが良いものをまとめておきますので参考にしてください♪

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東京サマーランドを楽しむために必要なもの

どれも館内のショップで購入することが可能ですが、ちょっと割高になるし、購入している手間と時間もモッタイナイなので持参することをオススメします。

1.サンダル

わたしとしては脱ぎ履きしやすいビーチサンダルが良いと思いますが、小さい子供にはマジックテープで止められる脱げにくいもののほうが良いかもしれません。

特に夏場に屋外プールエリアを利用するなら、地面が熱くなるので裸足での移動はつらいです。

またサンダルに履き替えるタイミングは、車で行くなら駐車場の車中で靴から履き替えてしまうのがオススメ。

館内へ移動する際の手荷物が減ります。

2.レジャーシート

人数分が座れる大きさのレジャーシートは必携。
サンシェード(ビーチテント)は、屋外ウォーターエリアのアドベンチャーラグーンでしか使用できないので注意。

屋外で急に雨が降ってきて館内に移動することもあるかもしれないので、屋外でサンシェードを使用することが大前提でもレジャーシートも持って行っておくと安心です。

3.うきわ

うきわにつかまってプカプカ浮いたり、お尻をのせてノンビリしたりと遊び方はイロイロあるので必携。

子供を遊ばせるなら何かの拍子にスポッ!と抜けてしまわないようにサイズが合ったものを選びましょう。

小さい子供には腕にアームヘルパーも付けておくと安心です。

4.ビーチボールやイカダ系のエア遊具

遊び方に飽きた時にこれがあると楽しめます♪

5.空気入れ&空気抜き

館内の空気を入れる自動エアーマシンは無料で使えますが、混雑時はかなり行列になります。

そうなると例え手動(足動?)でも自分で持って行って入れたほうがかえってはやかったなんていうことも…。

足踏み式手動空気入れ

早めに駐車場についた時の暇つぶしに空気を入れていても良いし、空気入れと空気抜きが兼用になっているタイプのものを一つ持って行っておくと便利。

ちなみに空気抜きのマシンも館内にありますが、やはり帰る人が多くなる時間はこちらも並びます。

6.水着・ラッシュガード

プールに入水するには当然ながら水着でないと入れません!

また屋外エリアプールを利用する場合は、ラッシュガードでしっかり紫外線対策をしましょう!

↓わたしが先日新しく購入したラッシュガード↓

こちらの商品は低価格ながら、ジッパーファスナー付きのポケットになっているのがポイント!
色とサイズの展開も多く、口コミレビューの評価も高いです。

意外にポケットのファスナーのついているお手頃価格のラッシュガードはなくて、Amazon・Yahoo!ショッピング・楽天を探しまくってやっと見つけました!

7.水泳帽

子供と一緒なら学校で使っている水泳帽をかぶせましょう。目立つので姿を見失いにくくなります。

大人もゴーグルをする予定があるなら、水泳帽をかぶっているほうがゴーグルのゴムに髪の毛が絡まなくて安心です。(特に髪の長い女性)

8.水中ゴーグル

塩素は目に悪影響があるそうです。

東京サマーランドのプールは本気で泳ぐ仕様のプールはありませんが、子供に水泳を教える予定があるなら大人も持参しておいたほうが見本をみせる時に塩素に目をさらさなくてすみます。

9.日焼け止め

屋外エリアのプールを楽しむ場合は必須アイテム。

ラッシュガードを着ていてもガードできない顔や手の甲などにしっかり塗りましょう。

私はここ数年ずっとオルビスのサンスクリーンスーパーという日焼け止めを愛用しています。

日焼け効果が高いのに肌荒れしたりかゆくなったりすることもないので、ふだんの買い物へ行くときもこれを腕に塗っていくほどのお気に入りです♪

↓オルビス サンスクリーンスーパーはSPF50+ PA++++ !

10.タオル

休憩の時に濡れた体を拭くためのタオルを、帰りのお着替え時に使うものとは別に持っていったほうが良いです。

何回もプールから出ては休憩を繰り返すことになるので、けっこう濡れてしまいます。

11.Tシャツ

プールを利用してから遊園地で乗り物に乗る場合、水着のままでは乗れないことになっています。

でもTシャツを着てサンダルを履いていればOKなので、必ず持っていくようにしましょう。

着ていったものでも良いですが、もし濡れて乾かないと帰るときに気持ち悪い思いをすることになります。

乗り物に乗る時のために薄くて軽いTシャツを1枚余分に持って行くと安心です。

12.スーパーのレジ袋(ビニール袋)

帰りに濡れた水着を入れたりするときにあると重宝します。

45Lサイズのゴミ袋でもよいですが、スーパーのレジ袋のほうが持ち手がついているので使いやすいと思います。

ちなみに更衣室には水着の水分を軽減できる脱水機もありましたので、これを使えばかなり重さが楽になるのでオススメです。

13.お金&お金を入れるケース

レジャーシートで場所取りしたところへ無人のまま置きっぱなしにすると盗難のモト。
防水タイプのコインケースなどで携帯しましょう。

でもそんなのはジャマで嫌だ!という方は、ポケットにファスナーの付いてラッシュガード着て、そのポケットにお金を入れておくという手もあります。(私はそうしています)

昼食を館内で購入するかなどで必要な金額が変わってくるので、そこはご自分の予定に合わせた金額を用意しておいてくださいね。

14.水筒

サマーランド内へ缶とビンの持ち込みは禁止されています。
そのため保冷できる水筒に飲み物を持参するのがオススメ。

我が家ではペットボトルに凍らせた飲み物も持参して、水筒の中身が減ってきたらこれを足しています。

もちろん館内売店にも飲み物は売っていますが、高く付く上に混雑時は行列なのでちょっと余分に持って行っておくと安心です。

15.お弁当

東京サマーランドはお弁当の持ち込みOK!
館内のレストランはレジャー施設にしてはそんなに高くありませんが、混雑時は並びます。

お弁当ならパッと好きなときに食べられるのでラクチンです。

飲食物の持ち込みについては、下記ページにまとめてあるのでそちらも参考にしてくださいね。

>>東京サマーランドでの食事は食べ物持ち込みOK?どこで食べられるの?

東京サマーランドでの食事は食べ物持ち込みOK?どこで食べられるの?
お出かけ先ですべて外食していると、けっこうな出費になってしまって頭が痛いですよね。 そのお財布の悩みを解決してくれるのが飲食物の持ち込...

16.おやつ

休憩の時にちょこっと食べられるものがオススメ。
個包装タイプのお菓子やドリンクゼリーなどを我が家では持参しています。

チョコ系は溶けやすいので保冷バッグに入れておくように気をつけましょう。

17.目薬

プールで楽しんだ後に目の病気にならないように、目薬を持参しておきましょう。

ただ家族間であっても使い回しはよくないので、1回ごとに使い切りのタイプを購入しておくと良いです。

↓私がいつも携帯している使いきりタイプの目薬

プール以外でも携帯しておくと、目にゴミや砂が入ったりした時に使えて便利です!

できればあったらいいかも?!編

1.前売り入場券

混雑する日と予想されるなら、事前にコンビニなどで前売り入場券を購入しておくとスムーズに入場できます。

ただそうなると正規料金になってしまうんですよね…。

少しでも割引料金で!と思うなら割引券を利用することになりますが、混雑する日はチケット販売窓口に並ぶ覚悟が必要です。

2.携帯電話

最初の席取りの際に連絡をとりあうためにあったほうが楽です。
…が、場所取りしたシートに無人のまま携帯電話を置いていくのは盗難のことを考えると心配です。

我が家では携帯電話はロッカーにしまうことにして、着替えの早い男性陣が場所とりをし、そのあとの待ち合わせ場所は波のプール入口付近でと決めています。

3.百円玉を5枚

標準サイズのロッカーに500円かかります。
なのでこのとき用に持っておくと便利です。
ただロッカー付近に両替機もありますので忘れてしまってもご安心を!

このロッカー代はちょっと高い気もしますが、何度でも開け閉めOKで、使用後は100円が戻ってくるという仕組み。

だからロッカーを使うのは家族(グループ)で一つにして、貴重品はそこに全部しまっておけば300円ロッカーを2つ使うよりも安く済むということに(笑)

我が家は女性陣が使ったロッカーに、男性陣の貴重品も入れるようにしています。
(男性陣の着替えはビーチの場所取りしたところへ置いてます)

4.キャスター式のカート

お弁当・水筒・飲み物・タオル類などの荷物は結構な量になります。
手分けして持てれば必要ありませんが、お子さんが小さい場合などはキャスター付きのカートにまとめてコロコロ転がしていくのがオススメ。

我が家も簡易タイプの袋付きショッピングカートに荷物をまとめて、車から持ち運びました。

まとめ

以上が東京サマーランドへ何回か行った我が家の経験上、あったほうが良いと考えているものです。

この中での特にポイントは【車から降りる時点でサンダルに履き替えておく】ということ。

靴のまま行ってしまうと、正直なところロッカーに靴まで入らないし(大きいロッカーはもっと高いですし)、かといってビーチに靴を持っていくのはマヌケです…。

上記にあげたもののほとんどは東京サマーランドの館内ショップでも手に入りますが、家にあるもので用意できれば当日はスムーズに動けます。

ぜひ事前準備をしっかりして東京サマーランドでの一日を満喫してくださいね♪

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